ドライブ情報(ツーリング・林道)

1:パノラマライン 2:羊蹄山周遊道路 3:林道情報

1:パノラマライン(裏パノラマライン)
ニセコパノラマライン
道々66号線、岩内町からニセコ町までの区間(蘭越町の駐車公園横にようこそニセコパノラマラインへの看板がある、実際に走るには駐車公園辺りからが走りやすい)

この区間は信号や一時停止などが全くなく、パトカーの姿は時折見かけるが現在のところ取締りなどは見かけた事が無い、知床横断道路や阿寒横断道路のように何台もつながる観光バスはなく乗用車も少ない、追い禁も少ない、とにかく快適に走る事が出来る。

ただ注意すべきはアスファルトがパッチワーク状態になっている個所がある、南西沖地震後から特に微妙に段差やねじれが感じられる、無茶をしなければ全く問題はない。

裏パノラマライン(正式名ではない)
倶知安町国道5号線から五色温泉方面道々58号線へ入り、緑館というホテルの手前100メートル右折、ここからは広域農道であるが道路はとても良い、路面状況は特に良い。

分岐点はすべて左、終点はパノラマライン66号線の岩内側のチーズ工場辺り、もちろんこちら側から倶知安方面へ抜ける事は出来るが分岐点がいまいち判りづらいので間違えて、早く5号線へ出てしまう。

注意すべきは農道であるために畑から出てきた農業車両が赤土の泥、タイヤの間にはさんだこぶし位の石を路面に残している事がある、いつでも避けられるスピードで走らなければバイク修理の為にニセコに長期滞在になってしまう。

裏パノラマラインからパノラマラインを走り1周は約80キロ(道々343経由) 。五色温泉方面道々58号線に入る事も可能。


2:羊蹄山周遊道路
羊蹄山周遊道路
一周約50キロ、羊蹄山を眺めながら田園風景の中を走ると美瑛辺りにいるような錯覚を起こしてしまう場所がある、途中にある噴出し公園は名水百選に選ばれた美味しい水が飲める絶好の休憩場所、真狩温泉や京極温泉もお勧め。

直線道路が多くハイスピードになりがちなので注意、取り締まりも時々見かける(特に国道5号線、噴出し公園から倶知安町へ向かう直線道路は注意。


3:林道情報
ニセコ周辺の林道は道東などに比べて短く、通り抜けができずにピストンになってしまう事が多いがあまり山奥に入り込む事が無いので単独、初心者でも問題ない、携帯電話もつながりやすいのでトラブルでも安心、最悪の場合でも徒歩で人里まで出る事ができる。

ここで紹介した道路や林道はとても景色の良いところなのですが目を三角にして走ると何も見ないで走るだけで終ってしまいます、景色を楽しむくらいの余裕を持って走ってくださいパノラマライン、裏パノラマライン、ニセコ周辺で転倒した旅人は少なくない、不幸にして転倒した場合は倶知安町の田中自転車(0136-22-1298)に電話すると、バイクの引き取り、修理ができる(自転車屋と言ってもちゃんと大型バイクをいじる事のできるメカの方がいます、応急処置等の対応もしてくれます、見た目は怖いけど腕は確かです)

蘭越町旭台周辺・モアイ像周辺
パノラマライン、ニセコ側入り口の駐車公園から約1キロ「旭台」の道路表示の看板から左折、旭台方面へ、いきなりダートになる、分岐点はいくつかあるが道なりに適当に走ると、「モアイの里」の看板、ここはモアイ像がなぜか山の中に立っている不思議な場所 。

この辺りは何処でも適当に走れば必ず民家のある場所に出てしまう、Uターンするも良し。

適当にダートの脇道を見つけたら入るも良し、うまくコースどりができれば、長い距離のダートを走る事ができる(約20キロ)。

春には山菜取り、秋にはきのこ取りの車両が入っているので注意が必要です。

羊蹄山周遊道路
正確には林道だけで1周することはできないが、真狩村(羊蹄山登山口付近)から喜茂別町、一旦アスファルト道に出て数キロ、再び林道へ入り京極町を経て倶知安町の自衛隊演習場近くまで林道を走る事ができる、途中ゲートがいくつかあり開いていたり閉まっていたりする、枝道もかなりあるので間違いなく走る事は初めての人には無理、最初から間違う事を前提に入りUターンする事を嫌いでなければ楽しめます、この周辺の林道は治山工事の為の道路なので工事関係者の迷惑になら無いように注意してください。

双葉ダム奥林道(ペーペーナイ林道)
京極町の双葉ダムから約10キロの林道、分岐点から右に入っても左に入っても同じ位の距離だが右に入ると「なまら蝦夷」にも紹介されている「小沼」がある、地元の人にもあまり知られていないきれいな沼です、ここはどちらも行き止まりになるのであまり無理をして奥に入りすぎずに適当なところで引き返してください、熊出没地帯です。




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