ニセコのパウダーは世界トップレベルの軽い雪質とオーストラリア人のホームページで紹介されています、カナダに別荘を持っている、オーストラリア人の友人もカナダより良いと言っています、軽い雪質は条件さえそろえば信州や道内のどこでもニセコと同じです、他の場所に比べて何が違うのかというと、この軽い雪質の日が多いので、パウダーを楽しめる確率が圧倒的に高いのです、これがニセコのパウダーの特徴です
深雪は後傾気味で滑らなくてはいけないと言っているスキーヤーがいますがニセコでは必要ありません普段のポジションで大丈夫
パウダー情報(ひらふエリア)
ベスト1:
アルペンスーパーコースここはコースも長く斜度がきつくて変化に富んでいます、上級者でなければ一気に下までとは行きません、近年は地元のボーダー達が大勢、朝一を狙ってリフト営業前から並んでいますので競争率はニセコ一番。
ベスト2:
高原見晴らしコース、ハイクアップが必要、ここも斜度と変化は楽しめ、エアのできるポイントも多い、ファミリーコースに合流する時は注意が必要です。
ベスト3:
アルペンラージコース、高原第7リフト西側、最上部なのでフリーパスポートでトラバースしている人達との接触やシーズン始めは潅木に注意が必要。
ベスト4:
高原粉雪コース(5壁)雪が降っていない時にはコブになり、その上に新雪が積もるのでモーグラーになった気分で楽しめます、花園モーグルコースもお勧め。
以上のコースは上級者向きです、中級者には第六C線リフト周辺が楽しめます、初級者にはアルペン第3リフト周辺をお勧めします、その他のコースでも早朝はコースわきに圧雪されていない場所ではパウダーを楽しむことができます
ニセコは軽い雪が毎日のように降りパウダーが楽しめますが、それに伴い「なだれ」の危険性が増してきます、各スキー場リフト乗り場等にて「なだれ情報」を知る事ができますので必ず目を通しましょう、バックカントリーを滑りたい方は経験と、知識、装備を備えているツアーガイド会社をお勧めします |